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まだ伸びる夏休みへ ー成績が上がる生徒の共通点と模試活用法

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まだ伸びる夏休みへ ー成績が上がる生徒の共通点と模試活用法

夏の陽射しが少しやわらぎ、朝晩に涼しさを感じるようになってきました。夏の後半、学習の成果が形になり始める時期です。

こんにちは。代ゼミサテライン予備校松本校です。 夏休みも折り返しに入りました。ここからの過ごし方で、秋以降の伸びが大きく変わります。

松本校では、毎年この時期から成績が大きく伸びる生徒が増えてきます。 そうした生徒には、共通して次の3つがあります。

 

◆ 夏休み後半で伸びる生徒の共通点

「やるべきこと」を具体的に絞っている
 
→ 科目ではなく「単元」まで落とし込むことで、学習効率が一気に上がる。

模試を“ゴール”ではなく“準備の指標”として使っている
 
→ 模試に向けて勉強する過程が、最も学力を伸ばす。

毎日の学習に“検証”を入れている  
→ できた/できないをその日のうちに確認し、翌日の学習に反映させる。

夏休み後半は「量から質へ意識を変える」
ここからの数週間をどう使うかで、秋の模試結果が大きく変わります。

 
◆ 学年別:今日からできる“3つの行動


◆【高3生・受験生】今日からできる3つ

  ① 1学期の弱点単元を1つずつ潰す
  →「科目」ではなく「単元」で管理すると、進捗が見える。

  ② 共通テスト形式の演習を毎日1題入れる
  → 9月以降は得点率が勝負。形式慣れが最優先。

  ③ 記述模試の復習を“答案の根拠”まで確認する
  → 直後・返却時・直前期の3回復習が最も効果的。

712日)今日1日に勝つ夏休み──高3生が後悔しないための学習戦略

https://www.satellite-net.co.jp/topics/matsumoto/a611

◆【高1・高2生】今日からできる3つ

  ① 1学期のテストで間違えた問題を解き直す  
  → 夏休みの復習は「穴を埋める」ことが目的

  ② 共通テストの過去問を1大問だけ触れてみる  
  → 早期に形式に慣れると、秋以降の伸びが安定する。

  ③ 毎日の学習時間を固定する  
  → 習慣化が最強の学力アップ法。

714日)高12生の夏休みは“整える+進める”の二本柱で学力が伸びる

https://www.satellite-net.co.jp/topics/matsumoto/a612

 


◆ 模試の種類と意義

夏休みの学習成果を確認するのが、8月下旬〜9月の模試です。 ここでは、大学受験で重要な模試を整理します。

共通テスト(マーク)模試

国公立志望者は1次試験の実戦演習、私大志望者は共通テスト利用選抜の判定材料になります。

  • 正確な自己採点が必須
  • 大問ごとの正答率を確認し、弱点補強に活かす

9月以降は得点率を強く意識することが重要です。

  • 国公立志望:志望校のB判定値が目標
  • 私大志望:共通テスト利用で抑える大学のB判定値が目標

※8月30日(日)「第1回全国高1・高2共通テスト模試」実施(外部生受験可)

 

記述模試

国公立2次試験・私大一般選抜を想定した模試です。

  • 偏差値が重要
  • 志望校の出題傾向と照合
  • 復習は「直後・返却時・直前期」の3回が最も効果的

 

大学別模試

旧帝大・早大・慶大などで実施される大学別模試です。 本番に近い形式で、合格に必要な“対応力”を測ります。

※旧帝大を含め、共通テスト後の判定と実際の合否の相関は非常に高いため、 まずは共通テスト模試でB判定を取ることが最優先です。

*模擬試験の意義については、511日のこちらのブログをご参照ください

https://www.satellite-net.co.jp/topics/matsumoto/a600

 


◆ SN松本校のサポート体制

松本校では、必修模試と希望制模試を組み合わせ、年間を通して学習を継続的に支援しています。

 823日(日)第2回全統記述模試

830日(日)第1回全国高1・高2共通テスト模試

91213日(土・日)第1回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試

927日(日)名大入試プレ

104日(日)第3回全統記述模試

1011日(日)第2回ベネッセ・駿台記述模試

1018日(日)早大入試プレ

111日(日)京大入試プレ

113日(月祝)慶大入試プレ

118日(日)東大入試プレ

111415日(土・日)全統プレ共通テスト

1122日(日)北大入試プレ


夏休み後半は、学習の質を高めることで大きく伸びる時期です。 松本校では、こうした時期に合わせて模試と学習を連動させる体系的なサポートを行ってきました。 その結果、例年 「夏〜秋の模試で判定が一段上がった」 という声を多くいただいています。

また、模試の復習や弱点分析は、校舎スタッフが一人ひとりの状況に合わせて丁寧にサポートします。 「何を、どこまで、どう直せばいいか」が明確になるため、次の模試での改善率が高いのが松本校の特徴です。

松本校では、こうした個別性の高いサポートを確実に行うため、 各学年とも定員制での受け入れを行っています。 現在の募集状況は以下の通りです。

  • 小学生・中1・2生:若干名募集中  学習習慣を整える大切な時期。早めのスタートが秋以降の伸びにつながります。
  • 中3生:定員制/新規残り2名予定  受験に向けて学習ペースを固める時期です。必要な方はお早めにご相談ください。
  • 高1・高2生:定員制/各5名予定  次年度の受験を見据え、夏休み後半からの取り組みが大きな差になります。
  • 高3生:定員制/新規残り2名予定  受験生の募集はまもなく締め切りとなります。夏休み後半からの巻き返しを図りたい方はご相談ください。
  • 高卒生:募集締切(ご事情のある方はご相談ください)

夏休み後半は、まだまだ伸びる時間です。 学習の進め方や模試の活用方法など、どんなことでもお気軽にご相談ください。 一人ひとりの状況に合わせて、最適な学習の道筋を一緒に描いていきます。


学習指導、無料の体験授業、資料のご請求など、まずはお気軽にご相談下さい。

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