
学校生活も新たな学期がスタートしました。
高校1・2年生の皆さんは、「受験はまだ先」と思っていませんか?
実は、**高校2年生は9月から「新受験生」**と考えることが大切です。
そして高校1年生にとっても、今のうちから受験を意識した学習を始めることが、これからの大きな差につながります。
高校2年生は、9月から「新受験生」
高校2年生の皆さんにとって、9月は受験に向けたスタートラインです。
これまでの模擬試験では、英語・国語・数学の3教科を中心に受験してきた人も多いと思います。
しかし、これから秋以降になると、理科や地歴公民などの科目も加わり、受験に必要な科目数が増えていきます。
「高校3年生になってから本格的に勉強すればいい」と考えていると、3年生になったときに多くの科目を一から勉強しなければならなくなります。
だからこそ、今の時期から、
- これまでの模擬試験の結果を振り返る
- 英語・国語・数学の基礎を固める
- 理科・地歴公民の学習にも少しずつ取り組む
- 志望大学や受験科目を意識する
といった準備を始めていきましょう。
受験生になるのは高校3年生の4月からではありません。
高校2年生の9月から「新受験生」という意識を持つことが、受験への第一歩です。
高校1年生は「定期テスト」が重要!
「高校1年生だから、大学受験のことはまだ考えなくても大丈夫」
そう思っている人も多いかもしれません。
しかし、大学受験を見据えるなら、高校1年生の過ごし方がとても重要です。
高校2年生になると、模擬試験は英語・国語・数学の3教科だけではなく、理科や地歴公民を含む5教科型へと広がっていきます。
さらに、科目数が増えるだけでなく、問題の難易度も徐々に高くなっていきます。
そのため、科目数がまだ少ない高校1年生のうちに、英語・国語・数学の基礎をしっかりと身につけておくことが大切です。
高校1年生の皆さんに、まず取り組んでほしいのが定期テスト対策です。
「定期テストの勉強と大学受験の勉強は別物」と思っている人もいるかもしれません。
しかし、実はそうではありません。
大学入学共通テストでは、高校の授業で学ぶ教科書の内容が基礎・土台となっています。
そのため、学校の授業をきちんと理解し、定期試験に向けて教科書の内容を繰り返し学習することは、将来の大学受験、そして共通テストの対策にもつながります。
「定期テストで良い点を取る」ことが受験への第一歩
定期テスト対策をしっかり行うことで、学校の成績を上げるだけでなく、高校1年生で学ぶべき内容を確実に身につけることができます。
高校1年生の段階で基礎が身についていれば、高校2年生になって5教科の学習が必要になったときにも、これまでに学んだ内容を土台として、より発展的な学習に取り組むことができます。
一方で、高校1年生のうちに「授業内容がよく分からない」「定期テスト前に慌てて勉強する」という状態を続けてしまうと、高校2年生以降に科目数が増えたとき、これまでの苦手分野の復習にも時間を取られてしまいます。
だからこそ、高校1年生の今が大切です。
「まだ1年生」ではなく、**「1年生の今だからこそできる基礎固め」**を意識しましょう。
・定期テストに向けて計画的に勉強する
・教科書の内容を一つひとつ確実に身につける
こうした日々の積み重ねが、将来の共通テスト、そして大学受験につながっていきます。
高校1年生の今から、大学受験に向けた土台を作っていきましょう!
2027年度生の申込受付をスタートしています!
代ゼミサテライン予備校長野校では、高校1年生・高校2年生を対象とした2027年度生の申込受付をスタートしています。
現在、秋の早期入会特典として、授業料がお得になる割引制度もご用意しています。
「今から少しずつ勉強を始めてみようかな」
「受験に向けて頑張ってみようかな」
「定期テストもう少し頑張ってみようかな」
そう思った方は、ぜひお気軽に校舎までご相談ください。
現在の学習状況や模擬試験の結果をもとに、学校の先取りも、今までの復習も、定期テスト対策も、これからどのように勉強を進めていけばよいのか、アドバイスをいたします。
受験に向けたスタートは、早すぎることはありません。
まずは小さな一歩から。
9月から、受験に向けた準備を始めてみませんか?













