のびマス松本教室では、生徒一人ひとりに合わせた オーダーメイドの学習カリキュラム を提供するため、季節講習の前に必ず講師研修を行っています。 夏期講習は1年の中でも特に重要な期間。生徒の学力を大きく伸ばすためには、講師陣が同じ方向を向き、同じ基準で指導にあたることが欠かせません。
7/5(日)に実施した研修では、日頃の指導をさらに高めるための実践的な内容を中心に、講師全員が真剣に学び合いました。その様子を一部ご紹介します。
💬 板書作成のポイントをグループワークで共有
授業の質を左右する「板書」。 生徒が理解しやすい構成になっているか、情報量は適切か、視覚的に整理されているか——講師によって工夫はさまざまです。
今回の研修では、講師同士がグループに分かれ、普段の授業で意識している板書のポイントを共有しました。
- 情報を詰め込みすぎない
- 色分けの意味を統一する
- 生徒がノートに写しやすい構成にする
- 問題の「どこを見るべきか」を板書で示す
など、実際の授業で役立つ具体的な工夫が次々と挙がり、互いの視点を取り入れることで指導の幅がさらに広がりました。
☀️ 夏期講習の目的を再確認
夏期講習は「ただ勉強時間を増やす期間」ではありません。 生徒が秋以降に伸びるための“土台づくり”を行う、非常に重要なステップです。
研修ではまず、夏期講習の全体像を講師全員で確認し、 「なぜ夏期講習を行うのか」 「どのような成果を生徒に届けたいのか」 という目的意識を統一しました。
そのうえで、各生徒の学習状況を細かくチェックし、弱点補強・基礎固め・応用力育成など、必要な学習内容を丁寧に洗い出しました。 生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムを作成するため、講師陣は真剣に議論を重ねました。
📘 夏休み〜夏以降の学習方針を共有
長野県入試の傾向を踏まえ、学年ごとに「夏休みの学習で特に意識すべき点」を整理しました。
- 中1:基礎の徹底と学習習慣の確立
- 中2:苦手単元の克服と応用問題への挑戦
- 中3:入試を見据えた総合力の強化
夏休みは、学力の伸びが最も大きくなる時期です。 生徒が迷わず学習を進められるよう、講師陣は夏休み以降の学習計画まで見据えて準備を進めています。
🔥 講師陣は夏期講習に向けて準備万端
今回の研修を通して、講師全員がより高い意識で夏期講習に臨む準備が整いました。 生徒一人ひとりの成長を第一に考え、全力でサポートしてまいります。
のびマス松本教室の夏期講習は、ただの「勉強する期間」ではなく、 未来の伸びしろを最大化するための特別な時間。 講師陣一同、皆さんの学習を全力で支えていきます。









