
7月20日、SN松本校では高校3年生を対象に「夏休み前ホームルーム」を実施しました。 受験生にとって夏休みは、学力を大きく伸ばせる最重要期間です。今回のHRでは、夏休みに取り組むべきこと・意識すべきこと・9月以降の学習の流れについて具体的に伝えました。
HRでは、次の一文を紹介しました。
動かないから勉強する気がわかない(動き出せば何とかなる)
受験生が悩みがちな「やる気が出ない」という問題。しかし、成績が伸びる生徒の共通点はとてもシンプルです。
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朝から学習を開始する
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まず行動する
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行動が気持ちをつくる
この“起動の習慣”を夏休みの最初に身につけることが、秋の模試ラッシュを乗り切る力になります。
さらに今回は、「頑張る基準」=合格者の夏の平均学習時間は10~12時間であることも伝えました。 「どれくらい勉強すれば良いのか」という不安をなくし、行動の基準を明確にすることが目的です。
HRでは、夏休みの必須タスクを以下の3つに整理し、夏の学習4大テーマと合わせて確認しました。
【夏の必須タスク】
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単語帳を1冊完成させる
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基礎問題を即答できるまで反復する
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覚えた知識を使って演習できる状態をつくる(8月末)
難しいことを増やす必要はありません。 この3つを丁寧に積み重ねることで、9月以降の本格的な過去問演習に強くなり、模試の得点率向上につながります。
またHRでは、英語の重要イディオム・語彙100問テストを実施しました。初見の問題ゆえ苦戦する生徒も多くいましたが、夏休み中にこの100語を確実に覚えることを伝え、次回テスト日も告知しています。
【夏の学習4大テーマ】
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1学期の復習(復習は夏休みが最後。2学期からの学習内容は都度復習を!)
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苦手科目・苦手分野の集中学習(苦手の克服には時間が掛かります⇒夏休みにしっかりと!)
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共通テスト対策(国公立志望者の1次試験・私大志望者の共通テスト利用選抜!)
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国公立大2次試験・私大一般選抜の問題に触れる(自分の登りたい山の頂を知る!)
松本深志・松本秀峰・松本縣が丘・松本蟻ケ崎・松本美須々ヶ丘の各高校別に、9月~12月の定期考査・模試スケジュールを確認しました。 松本地域の高校は、秋に定期考査と模試が集中しています。
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9月:中間考査+ベネッセ・駿台模試
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10月:全統記述・共通テスト模試
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11月:全統プレ共通テスト
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12月:期末試験
学校の授業も再開し、自由に使える時間は大きく減ります。 だからこそ、夏に基礎を固めておくことが必須です。
さらに、HRでは次の言葉も強調しました。
入試は期限の決まった競争 「本気モードに入る時期」で決まります
夏休みのスタートで本気モードに入れるかどうかが、秋以降の伸びを左右します。
今回のHRは「やる気を出させる」ためではありません。目的はただ一つ。
“正しい努力をすれば成績は必ず伸びる” という事実を、生徒自身が理解し、行動できるようにすること。
当塾では、 学習時間・模試データ・各高校のスケジュール・生徒の学習習慣を総合的に分析し、 「何をすれば成績が伸びるのか」を具体的に示す指導を行っています。
■ 外部生・保護者の方へ
夏休みは、受験生がもっとも伸びる時期です。 しかし、正しい方法を知らないまま努力してしまうと、成果が出にくいこともあります。
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夏休みの過ごし方が不安
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勉強しているのに成績が伸びない
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何から手をつければ良いかわからない
こうしたお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
生徒・保護者の不安を減らし、“正しい努力”に集中できる環境を整えることが、私たちの役割です。
学習指導、無料の体験授業、資料のご請求など、まずはお気軽にご相談下さい。











