
「受験勉強は高3になってから」そう考えていませんか?
実は毎年、受験を終えた生徒たちから最も多く聞く言葉があります。
「もっと早く始めればよかった」
高3になると、多くの受験生が
・英語が間に合わない
・数学の苦手分野が埋まらない
・志望校を下げるか悩む
という状況になります。では、高1・高2のうちに何をしておけばよいのでしょうか?
受験で成功する生徒は、最初から何時間も勉強しているわけではありません。
大切なのは「何から始めるか」です。
限られた時間の中で、受験に直結する科目から優先して取り組めるかどうかで、1年後・2年後の大きな差が生まれます。
まず取り組みたい科目①英語
英語は間違いなく最優先です。
大学受験では配点が高いだけでなく、英単語・熟語・文法・長文読解・英作文・リスニング・・・と学習量が非常に多い科目です。さらに積み上げ型の科目なので、後から取り返すことが難しくなります。
まず取り組みたい科目②数学
数学は「あとで頑張る」が通用しない科目。
受験生の相談でよくあるのが、「数学が全然できないので何とかしてください」というケースです。
しかし、その原因をたどると、
・数学Ⅰの関数
・数学Aの確率
・数学Ⅱの図形と方程式
など、1年以上前に学習した単元につまずきがあることが少なくありません。英単語なら短期間で覚え直す事もできますが、数学は理解の積み重ねです。だからこそ、高1・高2のうちに弱点を見つけて克服しておくことが、受験直前の大きな安心につながります。
共通テスト時代に重要性が増す科目③国語
見落とされがちですが、国語は全教科の土台です。
・英語長文
・数学の文章題
・理科や社会の資料問題
などでも苦労するケースが少なくありません。なぜなら、問題文を正しく読み取れなければ、本来持っている知識や計算力を発揮できないからです。
実際に、「計算はできるのに問題文が読めていない」という生徒は多く存在します。
読解力はすべての教科を支える土台です。だからこそ、国語の学習はけっして後回しにしてはいけません。
毎年多くの受験生を見ていますが、高3になってから公開する生徒の多くは『努力が足りなかった』のではなく、『始める時期と順番を間違えた』ケースです。
高1・高2の今だからこそできる準備があります。
代ゼミサテライン予備校松本校では、各学年とも定員制で生徒を受け入れています。
それは、「映像授業を提供すること」よりも、「一人ひとりの学習を管理すること」の方が重要だと考えているからです。
大学受験では、
・何を勉強するか
・いつまでに終わらせるか
・今の勉強法で合っているか
を定期的に確認しながら進める必要があります。
保護者の方からのご相談で、
「映像授業はみているけれど、本当に理解できているのか分からない」
「何を優先して勉強すればいいのか本人が分かっていない」
というお声をいただくことがあります。
受験勉強は、良い授業を受ければ成績が伸びるわけではありません。
どの授業を選び、どの順番で進めるかまで含めて管理する必要があります。
私たちは、生徒一人ひとりの
・学習時間
・志望校
・模試結果
・得意不得意
を把握した上で学習指導を行っています。
私自身、毎年多くの受験生と面談していますが、模試の結果だけでは見えない悩みや不安を抱えている生徒は少なくありません。勉強方法に悩む生徒もいれば、部活動との両立に苦労する生徒もいます。だからこそ私たちは、生徒数を増やすことよりも、一人ひとりと向き合う時間を大切にしています。
もちろん、指導の土台となる授業は「代ゼミサテラインの2,000講座超の豊富な講座群」から選択します。一人ひとりに合った講座選択と学習管理を組み合わせることで、効率良く受験準備を進めることができます。
◆代ゼミサテラインの授業が選ばれる理由
2,000講座を超える豊富な講座に加え、その約半数は毎年リニューアルされています。
最新の入試情報や出題傾向を反映した授業を受講できるため、今の入試に対応した学習を進めることができます。
個別指導塾のびマスで不安な所の克服からスタートしよう!
【のびマス3つの特徴】
1.オリジナル学習プラン
担当コンシェルジュが一人ひとりに最適な学習プランを作成。80分授業でインプットとアウトプットをバランスよく進めます。
2.定例個別面談でのサポート
学習指導・進捗管理・進路相談など担当コンシェルジュと生徒1:1で毎月面談を実施します。
*個別指導時間とは別に、毎月時間を取っています。
3.月次テスト
毎月第1週の授業後に、前月指導内容のテストを実施。やりっ放しはありません。
【各学年10名限定(本年度受験生の入学受付は終了しました)】
一人ひとりの学習状況を把握し、面談や進路指導の時間を十分に確保するため、募集人数を限定しています。
秋以降は、高1・高2生からのお問合せが増える時期です。特に定期テストや模試をきっかけに学習相談に来られる方が多くなります。
まずは無料学習相談で、現状の状況や志望校に合わせた学習計画をご提案いたします。
定員に達し次第、受付を終了いたしますので、ご興味のある方はお早めにご相談ください。













