
こんにちは。進学塾のデパート松本校です。
松本校では、本日10月12日(月祝)に高3生・高卒生の生徒さん・保護者様を対象に「第2回大学入試説明会」を開催しました。
今回は、受験直前期を迎えるにあたり、当日の説明会でお伝えした「合否を分ける出願・学習戦略」の核心を一部抜粋してご紹介します。
大学受験は、単に志望校に向かってガムシャラに勉強するだけでは通用しません。同じ学力であって
も、出願戦略の成否によって合否が180度変わるのが現実です。
★出願の組み合わせが勝負を分ける
説明会では、「挑戦校」「実力相応校」「安全校(抑え)」をどのように組み合わせるべきか、具体的なシミュレーションをお話ししました。
★共通テスト利用・一般選抜のフル活用
共通テスト利用選抜の活用方法や、私大一般選抜の出願パターンの組み方ひとつで、合格の可能性は
大きく広がります。(共通テスト前に「幅」を作り、共通テスト後に「深さ」を調整する)
松本校では、日々の学習指導だけでなく、一人ひとりの志望校や最新の成績状況に応じた「オーダーメイドの受験戦略」の提案に最も力を入れています。
首都圏の受験生と長野県の受験生とでは、取り巻く受験環境がまったく異なります。
・入試当日の移動ルートや前泊のスケジュール
・連戦による精神的・肉体的疲労
・地方生ならではの併願パターンの組み方や狙い目大学
これらをすべて計算に入れた「地方生ならではの戦い方」を考慮しなければ、本番で本来の実力を発揮することはできません。説明会では、松本から首都圏の大学を受験する際に必ず意識すべき具体的なポイントを徹底解説し、ねらい目の大学・学部を実名を挙げ紹介しました。
共通テスト本番まで残り約3ヶ月となり、焦って赤本(過去問)ばかりに取り組む受験生が増えています。しかし、過去問演習は「実力を測る手段」であって「目的」ではありません。
本当に大切なのは、過去問を解いた後に見つかった「自分の弱点や課題(知識不足・時間配分ミスなどを、今日からどう補強するか」です。演習後の復習と基礎の徹底こそが、直前期に成績をもう一段引き上げる唯一の道です。
今回の説明会でもお伝えした通り、大学受験で重要なのは「頑張ること」だけではありません。
①正しい学習計画(学力) 一人ひとりの現状に合わせた最適な学習カリキュラムの作成
②圧倒的な学習環境(環境) 日曜日や祝日も集中して勉強できる高校生専用自習室
③適切な受験情報(情報) 月例面談・三者面談・受験イベントによるタイムリーな情報提供
この3つが揃って初めて、志望校合格への道筋が明確になります。直前期の最後の1日まで、私たちは受験生に寄り添い、一緒に走り続けます。
★高1・高2のうちから「受験戦略」は始まっています!
今回の説明会は高3・高卒生が対象でしたが、大学受験の戦略つくりは高1・高2の段階からすでに始まっています。
「志望校合格のために今何をすべきか知りたい」
「今の勉強法で大丈夫か不安」
そんな不安を抱えている高1・高2生や保護者様に向けて、松本校では個別の無料学習相談・受験相談を随時実施しています。どんな小さなことでも、ぜひお気軽にご相談ください。
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