
【現役生】【志望大学に現役合格したい高校生へ】3月が勝負の理由。
【志望大学に現役合格できるかは3月で決まる!】といっても過言ではありません。
こんにちは。ブログサイトに訪問くださってありがとうございます。SN長野校の校長の蠣崎です。
本音はタイトルの「過言ではありません」を外したいところですが、 あまり過激な表現を使っても、と考え付けました(笑)。
なぜ「3月」がそれほど重要なのか
なぜ上記のような提言をするのかというと、長野県の公立高校は首都圏と比べ、
夏休みと冬休みが短く、その分3月に休みが集中しているからです。
- 長野県立A高校:8月授業日数7日、3月授業日数8日
- 長野県立B高校:8月授業日数6日、3月授業日数8日
- 長野県立C高校:8月授業日数8日、3月授業日数7日
- 長野県立D高校:8月授業日数5日:3月授業日数7日
そう、夏休みのある8月とほとんど授業日数が変わらないのです。
もう間もなく、長野県公立高校後期選抜試験があります。入試の準備や採点業務などで連休になる、
そして終業式を経て春休みを迎えるわけですが、
学校の授業の無い期間 = 新しいことを学ばない =これまでの復習や弱点対策、共通テスト対策など自分のやるべき学習に時間を割く事ができるのです。
SN長野校のこれまでの実績
SNグループ自体は16年で全校舎累計1万名近い生徒を送り出し、SN長野校も多くの卒業生を輩出しています。
長野校からも地元の信州大学(医学部医学科含)はもちろんのこと、旧帝大をはじめ国公立大学、早稲田大学、慶應義塾大学ほかこれまで多くの私立大学の合格者を輩出しています。
志望大学へ合格するには、3月に何をしたら良いのか、ベスト3を上げていきます。
3月に取り組んだ方が良い学習その1「苦手科目・分野の克服」
3月は学校の授業がほとんどない = 苦手分野の克服の絶好のチャンスなんです。
4月になると新学期が始まり、それぞれの学年で新たな内容を学んでいく事になります。進級する前の3月に苦手の克服を行う、これは絶対的な鉄則です。
SN長野校では、新年度特別キャンペーンとして、自習室無料使い放題&質問対応も無料!で受けられます。
3月に取り組んだ方が良い学習その2「共通テスト対策」
センター試験から共通テストに変わり、早や6年が経ち、新学習指導要領対応の試験になって2年が経ちました。リスニングの配点が100点になり、数学でも読解力が必要になり、国語の試験に実用文が加わり、新しい科目の情報Ⅰも難化しました。様々な変化がみられる共通テスト。
国公立大学志望者にとっての1次試験であり、私立大学志望者にとっては共通テスト利用入試にて合格校を確保できる、現行の大学入試において重要な位置づけの試験になります。共通テストの成功の秘訣は早期対策!SN長野校では、まずは自分の実力を測るための「共通テストチャレンジ」を無料受験できます!
また、今ならキャンペーン期間中にご入会された方に春期共通テスト対策講座をプレゼントしています!
1科目だけではないですよ!英語・国語・数学の3科目分プレゼントします!
3月に取り組んだ方が良い学習その3「英語の強化」
難関大学の合否の決め手となる科目、そう英語です。難関大学の多くが英語の配点を高くしています。
そして全科目の中で、最も成績を上げるのに時間を要する科目も英語なんです。単語、熟語、文法、読解、英作文、リスニング・・・やるべきことがたくさんあるからです。英語を苦手としている方はもちろん、そうでない方も英語の学習は意識的に増やしていった方がいいです。
SN長野校では、「代ゼミサテライン」「のびマス個別指導」に加え、「WiLLies ENGLISH」にて外国人講師と生きた英語を学ぶこともできます。
まとめ
以上、3月に取り組んだ方が良い学習ベスト3でした。参考になれば幸いです。
もちろん生徒さんによって、数学を強化する必要があったり、物理・化学をやった方がよかったりするケースももちろんあります。志望大学合格に向け、自分に必要な学習に取り組めるこの3月を有意義なモノにしてほしいと願っています。
このブログに少しでも興味を持っていただけた方はぜひ校舎見学に来てみて下さい。
1人1人に真摯に向き合い、アドバイスしていきます。 それでは!









