
こんにちは。進学塾のデパート松本校です。
私立大学の一般選抜が本格化し、東京ほかそれぞれの地で試験を受けた人、これから受ける人それぞれだと思います。
ホテルに泊まる際は、乾燥しますので、①加湿器が借りられれば借りる(寝ている間も付けておいた方が良いと思います)、②ユニットバスに10センチくらいでいいのでお湯を張って開けっ放しにして寝る、など対策をしておきましょう。
国公立大2次試験の倍率もほぼ出揃いました。
https://www.yozemi.ac.jp/nyushi/kokkouritu/1433509_3526.html
去年より倍率が上がった、下がったと気になる人もいると思いますが、今自分にできる事を1つ1つ進めていく事が大事です。(あたりまえですが)どの大学も合格者を出します。その中の1人に自分がなれるように。
受験する大学の試験日まで、残された時間は全ての受験生に平等です。残り期間を最大限に有効に活用してほしいと思います。
【直前期の学習(過去問演習について)】
1.過去問演習の意義
①傾向を掴む
・制限時間は?大問数は?
・記述は課されるのか?字数は? 等々
②難易度の把握に努める
・自分の学力でどの程度戦えるのか
⇒合格点を取るために不足しているものは何かを確認する
・解くべき問題と解かなくていい問題は?(合格最低点の把握と目標得点の設定)
【国公立大・合格点について】
合格最高点・合格最低点・平均点について、大学によって公表されている情報が異なります
*国公立大学・合格者の成績
https://www.yozemi.ac.jp/nyushi/kokkouritu/1420867_3526.html
例①名古屋大学 文学部
https://www.yozemi.ac.jp/nyushi/kokkouritu/kokkouritsu/kokkouritsu/1420990_3539.html
25年度入試では、総合で合格最低点が1,491点と出ています。
(24年度は1,399点、23年度は1,387点なので、年度により100点以上合格最低点に差があります)
⇒950点満点換算での共通テストの得点を引く事で、2次試験における目標得点がわかります
例②信州大学 経法学部 応用経済学科
https://www.yozemi.ac.jp/nyushi/kokkouritu/kokkouritsu/kokkouritsu/1420990_3539.html
25年度入試では、総合で合格最低点が745.9点と出ています。
(24年度は723.6点、23年度は739.4点なので、年度による難易度のばらつきは少ないです)
⇒900点満点換算での共通テストの得点を引く事で、2次試験における目標得点がわかります
③試験問題に慣れる(時間配分)
・制限時間の1.5倍で解いてみる(知識不足か演習不足かの原因追及)
⇒1.5倍の時間でも合格最低点に届かないなら課題は知識量!
2.これが大事!「演習後の学習」
①過去問演習はゴールでなくスタート(重要なのは演習結果を明日からの学習に活かす事)
・演習結果を踏まえた弱点分野の克服
・出題形式に即した演習を重ねる
・頻出単元の集中学習
・予想問題演習
②「過去問は多く解けば良い」というわけではない
・赤本は「この問題はこう解く」という解説のみ(「この手の問題は・・・」は書かれていない)
・問題集には「応用性が高く学びの多い問題」だけが載っている
3.本番を想定した緊張感のある演習を(試験本番における注意点)
①最初の1分で全体を見渡す
②例年と傾向が変わっていないかを確認する
③目標得点を踏まえ、解くべき問題を決める
④時間配分・解く順番を決める
⑤解ける問題を優先し、解けないと思ったらすぐに飛ばす
⑥大問ごとの時間配分を守る
⑦随時ケアレスミスをチェックしながら進める
参考になれば幸いです。
私立大学の一般選抜が本格化し、東京ほかそれぞれの地で試験を受けた人、これから受ける人それぞれだと思います。
ホテルに泊まる際は、乾燥しますので、①加湿器が借りられれば借りる(寝ている間も付けておいた方が良いと思います)、②ユニットバスに10センチくらいでいいのでお湯を張って開けっ放しにして寝る、など対策をしておきましょう。
国公立大2次試験の倍率もほぼ出揃いました。
https://www.yozemi.ac.jp/nyushi/kokkouritu/1433509_3526.html
去年より倍率が上がった、下がったと気になる人もいると思いますが、今自分にできる事を1つ1つ進めていく事が大事です。(あたりまえですが)どの大学も合格者を出します。その中の1人に自分がなれるように。
受験する大学の試験日まで、残された時間は全ての受験生に平等です。残り期間を最大限に有効に活用してほしいと思います。
【直前期の学習(過去問演習について)】
1.過去問演習の意義
①傾向を掴む
・制限時間は?大問数は?
・記述は課されるのか?字数は? 等々
②難易度の把握に努める
・自分の学力でどの程度戦えるのか
⇒合格点を取るために不足しているものは何かを確認する
・解くべき問題と解かなくていい問題は?(合格最低点の把握と目標得点の設定)
【国公立大・合格点について】
合格最高点・合格最低点・平均点について、大学によって公表されている情報が異なります
*国公立大学・合格者の成績
https://www.yozemi.ac.jp/nyushi/kokkouritu/1420867_3526.html
例①名古屋大学 文学部
https://www.yozemi.ac.jp/nyushi/kokkouritu/kokkouritsu/kokkouritsu/1420990_3539.html
25年度入試では、総合で合格最低点が1,491点と出ています。
(24年度は1,399点、23年度は1,387点なので、年度により100点以上合格最低点に差があります)
⇒950点満点換算での共通テストの得点を引く事で、2次試験における目標得点がわかります
例②信州大学 経法学部 応用経済学科
https://www.yozemi.ac.jp/nyushi/kokkouritu/kokkouritsu/kokkouritsu/1420990_3539.html
25年度入試では、総合で合格最低点が745.9点と出ています。
(24年度は723.6点、23年度は739.4点なので、年度による難易度のばらつきは少ないです)
⇒900点満点換算での共通テストの得点を引く事で、2次試験における目標得点がわかります
③試験問題に慣れる(時間配分)
・制限時間の1.5倍で解いてみる(知識不足か演習不足かの原因追及)
⇒1.5倍の時間でも合格最低点に届かないなら課題は知識量!
2.これが大事!「演習後の学習」
①過去問演習はゴールでなくスタート(重要なのは演習結果を明日からの学習に活かす事)
・演習結果を踏まえた弱点分野の克服
・出題形式に即した演習を重ねる
・頻出単元の集中学習
・予想問題演習
②「過去問は多く解けば良い」というわけではない
・赤本は「この問題はこう解く」という解説のみ(「この手の問題は・・・」は書かれていない)
・問題集には「応用性が高く学びの多い問題」だけが載っている
3.本番を想定した緊張感のある演習を(試験本番における注意点)
①最初の1分で全体を見渡す
②例年と傾向が変わっていないかを確認する
③目標得点を踏まえ、解くべき問題を決める
④時間配分・解く順番を決める
⑤解ける問題を優先し、解けないと思ったらすぐに飛ばす
⑥大問ごとの時間配分を守る
⑦随時ケアレスミスをチェックしながら進める
参考になれば幸いです。


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