
ほ・ぼ・年中無休!~当塾が約束してきたこと~
SN長岡の垣本です。
さて、共通テストまで残すところ、いよいよ僅かとなりました。
共通テストを控えた生徒たちに、ささやかな応援グッズを用意しました。
書いた言葉は、シンプルです。
「いつも通り!」
「さあ、行こう!」
「進め!」
「自分を信じて!」
送り出すにあたり、短い言葉ですが、一つひとつ手書きで、念を込めました。
~高卒生へ~
「逃げなかった」という事実を、誇ってください。
高卒という選択をした時点で、一度は大きな悔しさを飲み込んでいるはずです。
だから今年の勉強は、軽くなかった。
分かっているからこそ、サボれなかった。
やるべきことを、やってきた。
それだけで、もう十分です。
落ち着いて、できることをするだけ。最高は求めない。最善を尽くせ。
~高3生へ~
部活後、正直そのまま家に帰りたかった日。
模試の判定に沈んだまま、塾に来た日。
それでも来た。
その積み重ねに、意味がないわけがありません。
「続けた」こと自体が、もう力です。
落ち着いて、できることをするだけ。
最高は求めない。最善を尽くせ。
~高2生・高1生へ~
雪が積もる中、最近は高校1年生・高校2年生も、よく顔を出してくれるようになりました。
それは間違いなく、高卒生・高3生のみんなが作ってくれた雰囲気のおかげです。
黙々と机に向かう姿。当たり前のように通う空気。
その背中が、後輩たちを引っ張っています。
本当に、先輩たちに感謝しています。
~最後に。この塾が約束してきたこと~
うちは、「入れば誰もが思い通りの進学ができる塾」ではありません。
でも、「やるべきことを、やり切れる塾」です。
2025年、長岡花火の2日間を除き、すべての日で塾を開け、みんなの来校を待っていました。
お正月は9:30〜18:00の時短。その代わり、正月明けは8:30から開け、朝型学習を促進。
高卒生は、出席代わりの朝テスト。
(※強制ではありませんよ、念のためw)
数学のテストは、新潟県出身・東大卒の女性社会人講師が毎週作成。
古文のテストは、5月に入社したばかりの社員が時間をかけて手打ち作成。
英単語のテストは、市販の単語帳数冊から選べる形式で作成。
そして——
363日。スタッフが毎日、印刷し、用意し続けました。
この「ほ・ぼ・年中無休」の環境をうまく利用して、ここまで来た君たちは、それだけで十分すごい。
あとは、積み上げたものを出すだけ。
全力で、行ってこい。
心から、応援しています。




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