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<小・中・高>塾選びのポイントは?NGな選び方や情報収集方法も解説!

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<小・中・高>塾選びのポイントは?NGな選び方や情報収集方法も解説!

<小・中・高>塾選びのポイントは?NGな選び方や情報収集方法も解説!

周りが塾に行き始めたから…そろそろ受験が近いから…と、塾選びをいざ始めようと思っても、何から始めたらいいかわからないという保護者様も多いのではないでしょうか?

塾選びでは『目的』『指導方法(個別・集団など)』『講師やカリキュラムの質』『合格実績』『費用』『距離』『雰囲気(カラー)』『評判』など、多くのことを検討する必要があります。

そこで今回は、小・中・高、時期別の塾選びのポイントや、入塾前に確認しておくべきことなどをご紹介します。また、やってはいけない選び方のポイントもご紹介しますので、後悔のない塾選びのヒントにしてくださいね。






1. <小・中・高>それぞれの塾選びのポイント

塾といっても、個別指導や集団、生徒5人に対して講師1名など、形式は様々ですし、学力アップや受験対策など、目指す目標も異なります。まずどういう目的で塾に通うのかを明確にしてから塾選びを始めてみてはいかがでしょうか?

また、小学生と中・高生では、押さえておくべきポイントが異なります。この章では、時期別の塾選びのポイントをご紹介いたしますので、参考にしてみてくださいね。



1-1. 小学生の場合

小学生のお子さんが塾に行く場合は、中学受験を目標にしているのか、それとも学校での学びを補強するために塾に通いたいかによって、選び方は変わってきます。まずはその点を明確にしましょう。また、低学年か高学年かでも選び方のポイントは異なりますので、それぞれご紹介していきます。


1-1-1. 低学年の場合

授業でわからなかったことを塾で復習するという形式も悪くはありませんが、塾で予習してから学校の授業を受けることには大きなメリットがあるので、予習型の塾もオススメです。授業の内容が理解できているので、学校でも発表しやすくなり、子どもの「勉強がわかって楽しい!」という気持ちにも繋がると思います。子どもの考えを否定せずに「そういう答えもあるね!じゃあ他にもどういう風に考えられるか考えてみよう!」など、子どもの意見を尊重しながら学べる塾を探してみましょう。小学校低学年の間は勉強が楽しいと思わせてくれるような、『まずは勉強を楽しくできること』を目標としている塾を一つのポイントとしてはいかがでしょうか。


1-1-2. 高学年の場合

高学年になり中学受験を視野に入れているお子様には、志望校や、その子に合った塾選びが必要となります。中学受験は子どもと親の二人三脚で挑む受験といいますので、お子様だけでなく、親が先生になんでも質問できるような雰囲気の塾や、志望校の詳しい情報などを持っているような塾を選ぶとよいでしょう。目的が中学受験にしても、学力アップにしても、小学生ですとまだしっかりと「自分はこうしたい!」と意見を持っている子は少ないかもしれません。『いつまでに、どこの塾に行くか決める』という目標を立て、それまでに個別指導塾や集団塾、5対1など、色々な形式の教室の体験に行ってみて、どこが子どもに合っていたのか、どこが楽しそうに通っていたか、親から見た教室の雰囲気が良かったのはどこかなど、たくさんの塾を見学してから選ぶとよいでしょう。



1-2. 中学生・高校生の場合

中学生・高校生のお子様が塾に行く場合、部活動があって忙しくなることも多いですので、塾へ通う時間が短い、家や学校から近い距離にあるということも、塾選びのポイントになります。教室に入って「よし。勉強しよう!」と気持ちをすぐに切り替えられるタイプであれば家から近いほうが時間の有効活用ができますが、気持ちの切り替えがゆっくりのタイプですと、家から出て塾までの距離が近いと、家でのだらだら気分が抜けないまま塾につき、集中力がないまま授業を受ける、勉強が身につかないということになりかねません。お子さんのタイプに合わせて、塾の場所を考えるのもいいでしょう。しかし、電車で行くとなれば交通費も必要となりますので、年間にかかる費用として算出しておくことをオススメします。


1-2-1. 中学生の場合

中学生では高校受験対策も欠かせません。基礎学力を高めてくれることはもちろん、しっかりとテスト対策を行ってくれる塾かどうかも塾選びでのポイントです。自治体によって比重は異なりますが、高校受験となると内申点も重要になってきます。そのため、しっかりと勉強を理解した上で定期テストに挑めるような予習型の塾がいいでしょう。テスト前になったら、無料でテスト対策をしてくれるところもあり、テスト範囲を復習することにより点数UPが見込めます。


1-2-2. 高校生の場合

大学受験をする場合は、受験校別の対策を行ってくれるようなカリキュラムがあるかが大きなポイントです。国公立と私立では傾向が異なりますし、私立の場合は学校ごとに取るべき対策がかなり変わってきます。大学受験も情報戦と言われていますので、合格実績も含めてよく確認するようにしましょう。

推薦入試を狙う場合は、中学生と同じくテスト対策をしっかりと行ってくれるような塾を選ぶとよいでしょう。



2. これはNG!やってはいけない塾の選び方

この章では、やってはいけない塾の選び方をご紹介します。


2-1. 友達が行っている塾に決める

やってはいけないのは、友達が通っているからといってすぐ塾を決めることです。なぜなら、その子には合っている塾かもしれませんが、自分の子に必ずしも合うとは限らないからです。安易に決めてしまわず、実際に体験してみることをオススメします。

集団でみんなと切磋琢磨しながら頑張れるタイプなのか、それともマンツーマンでわからないところをしっかり聞いて自分のペースでやっていきたいのか、お子様がどちらの方がより勉強を楽しめ、やる気を出せるかは重要なポイントとなります。塾によっては塾内でのテストのランキングが貼り出されるところもあります。それを見て「友達に負けないように頑張る!」と思える子ならいいですが、やる気をなくしてしまう子もいると思います。まずは、お子様がどういったタイプで、どんな状況でやる気を出せるのか見極めましょう。



2-2. 安さだけで塾を選ぶ

塾には『お金がかかる』というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?安ければ安いほど家計は助かる。それはもちろんですが、安いからというだけで塾を決めてしまうのは危険です。月謝の高い、安いには必ず提供するサービスの違いが伴います。勉強を教えてくれる以外に、どんなサポートがあるのか、サービスがあるのかをよく調べることをおススメします。一概にはいえませんが、安いからといってそれだけで塾を決めてしまうと、せっかく塾に通っているのにテストの成績に伸び悩んで、時間とお金を無駄にしてしまうかもしれません。



3. 塾選びの情報収集のポイント

塾選びをする際には、まずはHPをチェックしたり、資料請求をしたりして情報収集をすると思います。次の段階は、体験や見学です。その際にどのようなポイントをチェックしたり、情報収集をしたりしたらよいのか、そのポイントをご紹介します。


3-1. 体験会や期間限定の講習を利用して特徴や雰囲気をつかむ

見学だけではなく、できるだけ体験会などに参加しましょう。どんなテキストでどんな風に授業をしているか、どんな教室、先生がいるかなどを、見学をするよりも詳しく知ることができます。また、その塾に通塾している他の生徒の様子も詳しく知ることができるので、どんな子がいるのか、落ち着いて勉強できる雰囲気なのか、質問しやすい環境であるかなど知ることができ、塾選びの参考になります。今すぐ塾を決めないといけない!ということでなければ、春期講習・夏期講習・冬期講習だけでも申し込むことができる塾の講習に参加してみるのも1つの方法です。より確かな判断材料となるでしょう。



3-2. 実際の合格率を確認する

実際に塾に足を運ぶと○○中学、○○高等学校、○○大学、合格者〇名!という張り紙を目にします。「20名も行きたい高校に合格者を出している!すごい!」と思うかもしれませんが、その塾に通ってる人のうち何名がその学校を受験し、何名が合格したかが重要です。200名受験して20名合格なら合格率10%ですが、20名受験して20名合格したなら合格率は100%です。貼り紙に書かれている通り20人合格というのは一緒ですが、分母の受験した人数によって合格率が変わってくるので、体験や見学に行った際には何人受験したのかを確認するといいでしょう。



3-3. 講師の在籍期間を確認する

講師の入れ替わりが激しい塾は要注意です。講師がコロコロ変わってしまうと信頼関係も築けませんし、お子様も安心できません。年度の終わりまで、責任をもって指導してくれる講師の下で学ばせたいですし、個別指導であれば、お子様の得意不得意を分かった上で指導してもらいたいですよね。

こちらは個別指導のみになりますが、最初はよくても、授業が進むにつれ、お子様に合わない、説明がわかりにくいと、講師とのすれ違いが出てくることもあるでしょう。その際、講師の交代は可能なのか、どういった方法で相談したらいいのかなど、見学や体験に行った際に、教室長に確認しておくと安心でしょう。講師の交代は言いづらいですが、せっかく月謝を払って行っているのですから、何かあったときに相談して対応してくれる塾を是非選びたいものです。



3-4. 保護者向けのサポートを確認する

塾によっては家での勉強方法や、家での保護者様の接し方についても教えてくれるところがあります。「塾から帰宅したら保護者様は黙って見守り、自ら進んで復習を始めたら褒めてあげてください。」…など、具体的なアドバイスをしてくれたり、塾での様子を詳しく教えてくれたりする塾もあります。家で集中して勉強できていない…というお悩みは多いですので、塾での様子や家での勉強法をアドバイスしてもらえると、より成績アップが期待できるのではないでしょうか。



4. まとめ

たくさんの塾選びのポイントをお伝えしましたが、まずは何を目的に塾に通おうとしているのかを明確にすることが重要です。そして『本人のやる気はあるのか』を、お子様としっかり話し合って確認しておきましょう。

友達が行っているというだけで安易に塾を決めるのはNGです。気になる塾を調べ、実際に体験・見学をして、お子様も保護者様もしっかり納得できる塾を探してみてくださいね。

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