まだ伸びる夏休みへ ー成績が上がる生徒の共通点と模試活用法
夏の陽射しが少しやわらぎ、朝晩に涼しさを感じるようになってきました。夏の後半、学習の成果が形になり始...
進学塾のデパート
こんにちは!SN長岡の垣本です。
今年度の高3生・高卒生の募集につきましては、8月いっぱいまでのお問い合わせで締め切りとさせていただきます。
理由は大きく2つあります。
1つ目は、現在、受験学年の生徒が49名となり、塾として一人ひとりに責任を持ってサポートできる限界の人数に達しつつあるからです。
また、ありがたいことに、現在は高1/高2の生徒からも多くのお問い合わせをいただいています。
今いる高3生・高卒生へのサポートの質を落とさず、同時にこれから受験生へとなっていく高1/高2の生徒たちにも十分な時間をかけて向き合うためには、受験学年の募集については一定のところで区切る必要があると判断しました。
ここまで多くの方にお問い合わせ、ご相談をいただき、本当にありがとうございます。
そして2つ目は、高3生・高卒生にとって、今が最後の大きな分岐点だからです。
夏までに基礎を固め、秋以降は過去問や実戦的な演習に入っていく。
これが大学受験における一つの王道です。
もちろん、全員がこの通りに進められるわけではありません。基礎がまだ十分でない生徒もいますし、志望校によって必要な対策も違います。
だからこそ、一人ひとりの現在の学力、志望校、残り期間を確認したうえで、
「これから入試本番まで何をするべきなのか」
を一緒に考え、責任を持ってサポートしたいと考えています。
そのため、私たちは「いつでも入塾できます」という形にはしていません。
受験相談をしていると、
「もっと早く勉強を始めておけばよかった」
「休み期間をもっと有効に使えばよかった」
という言葉を聞くことがあります。
でも、受験は過去には戻れません。
大切なのは、
「今から何をするか」
です。
8月の今であれば、まだできることはたくさんあります。
基礎に不安があるなら、必要なところまで戻る。得意科目をさらに伸ばす。苦手科目を立て直す。志望校との距離を改めて確認する。
そして、秋以降に何を、どの順番でやるのかを決める。
受験学年の生徒は、もう「勉強時間を確保する」ということが大前提になってきます。もちろん、勉強時間を増やすことも大切です。ただ、これから先は、ただ勉強時間を増やせばいいわけではありません。
限られた時間の中で、
「何をやるのか」
「何をやらないのか」
「どの順番でやるのか」
を決めることが、ますます重要になります。
残された時間をどう使うか。
ここを一緒に設計することが、私たちの仕事だと考えています。
そのため、今年度の高3生・高卒生については、8月中のご相談を一区切りとして、募集を締め切ります。
「夏休みの勉強が思うように進まなかった」
「このままの勉強方法で本当に大丈夫なのか不安」
「志望校に向けて、ここから何をすればいいのかわからない」
という方は、最後に一度ご相談ください。
もちろん、誰でも入塾していただければいいとは思っていません。
現在の状況をお聞きしたうえで、
「今の塾を続けた方がいい」
「今の勉強方法をもう少し続けてみた方がいい」
とお伝えすることもあります。
それでも、
「ここから本気で変えたい」
「残りの時間を無駄にしたくない」
「自分に必要な勉強を整理して、最後まで走り切りたい」
ということであれば、私たちも本気でサポートします。
ここからが、本当の勝負です。そして、ここからの時間の使い方で、まだまだ変えられます。
「もっと早く」ではなく、「今から」。
8月中であれば、まだ間に合います。
最後まで、合格に向けて一緒に頑張りましょう。
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