旧帝大・医学部・早慶志望者が理科・社会を早期完成させるべき理由

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旧帝大・医学部・早慶などの難関大学を目指す高1・高2生へ。なぜ理科・社会の早期完成が必要なのか。高3を演習中心にするための学習計画と受験戦略を進学塾のデパート松本校が解説します。

進学塾のデパート松本校です。

前回のブログでは、「高1・高2で差がつくのは勉強量ではなく、何から始めるか」というお話をしました。

https://www.satellite-net.co.jp/topics/matsumoto/a627

今回は、旧帝大・医学部・早慶などの最難関大学を目指す高1・高2生、そしてその保護者の方に向けて書いています。

◆ 校内順位だけでは見えない大学受験の現実

学校で上位を目指すことは大切です。

しかし大学受験は、高校内の順位を競う試験ではありません。

入試本番で同じ問題を解くのは、長野県内の高校生だけではなく、首都圏や関西圏の受験生、中高一貫校で先取り学習を進めている受験生たちです。保護者の方からも、「学校では上位だから安心していました」というお話を伺うことがあります。もちろん校内で頑張ることは大切です。

ただ、旧帝大・医学部・早慶などを目指す場合は、校内順位だけでは本当の現在地を把握できないことも少なくありません。難関大学受験では、全国の受験生の中で自分がどこにいるのか。その視点が欠かせません。

私自身、多くの受験生と面談してきましたが、難関大学を目指しながらも、高3になって初めて「理科・社会が全く終わっていない」と気づくケースは少なくありません。その時点で慌てて学習を始めても、過去問や記述対策に十分な時間を確保することは難しくなります。


★合格する生徒は高3を「演習の年」にしている

最難関大学に合格する生徒には共通点があります。
それは、高3になっても新しい知識をインプットし続けているわけではない、ということです。

高3では

に多くの時間を費やしています。

つまり、3は「学ぶ年」ではなく、「解く年」になっているのです。難関大学の合格者ほど、高3を演習中心に使っています。


なぜ理科・社会を早く終わらせるのか

そのために重要になるのが、理科・社会の早期完成です。
理科や社会は学校進度の関係上、高3になっても未習範囲が残ることがあります。

しかし、高3の秋になってから知識を詰め込んでいるようでは、過去問や記述対策に十分な時間を確保できません。

理科・社会を早めに一周することで、高3の貴重な時間を演習や志望校対策に充てることができます。実際に難関大学へ合格する生徒の多くは、高1・高2の段階から理科・社会を意識した学習を進めています。


◆ 最難関大学志望者が今やるべき3つのこと


全国基準で現在地を確認する
校内順位だけでなく、全国模試を活用して志望校との距離を把握しましょう。
志望校との距離を知ることが、受験戦略の第一歩です。


② 理科・社会の学習計画を作る
理科・社会は後回しになりやすい科目です。
だからこそ、いつまでに一周するのかを明確にしておくことが重要です。


③ 高3を演習中心にする準備を進める
目標は、高3を「インプットの年」ではなく、「演習の年」にすることです。そのための準備を高1・高2のうちから進めていきます。


◆ 個別面談で確認していること

松本校では、志望校から逆算して学習計画を作成しています。

個別面談では、

などを確認しながら、今後どのように学習を進めるべきかを整理しています。

理科・社会をいつまでに終わらせるのか。いつから演習へ入るのか。どの科目を優先するべきか。その答えは一人ひとり異なります。

だからこそ、画一的な学習計画ではなく、個別の学習戦略が必要だと考えています。


医学部志望者には専門指導も用意しています

医学部を目指す生徒の場合、一般的な難関大学受験とは異なる対策が必要になることがあります。
当校では、医学部専門予備校「メディセンス」のオンライン個別指導も受講可能です。

医学部受験に精通した講師による専門指導を受けながら、松本校での学習管理や進路サポートを組み合わせることで、医学部合格に向けた学習を進めることができます。

◆ なぜ松本校は定員制なのか

私たちは、生徒一人ひとりの

を把握した上で指導を行っています。

私自身、毎年多くの受験生と面談していますが、同じ志望校を目指していても課題は一人ひとり異なります。

だからこそ、生徒数を増やすことよりも、一人ひとりと向き合う時間を大切にしています。
そのため当校では、各学年とも定員制で受け入れを行っています。

まずは現在地を確認してみませんか?
旧帝大・医学部・早慶などの難関大学受験では、「どれだけ勉強するか」だけでなく、「いつまでに何を終わらせるか」が重要になります。

前回のブログでもお伝えしたように、受験で差がつくのは勉強量だけではありません。何を、どの順番で、いつまでに終わらせるかという戦略が合否を大きく左右します。

を一緒に確認し、一人ひとりに合わせた学習計画をご提案します。


各学年とも定員制で受け入れを行っています。
現在の学習状況によって、理科・社会をいつまでに終わらせるべきかは異なります。
まずは無料学習相談で、現在地と志望校までの距離を確認してみませんか。

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