こんにちは。SN松本校校長の岩瀬です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
高校2年生は、学校生活にも慣れ、部活も勉強も忙しくなる時期です。
一方で、保護者の方にとっては
「そろそろ受験が気になる」
という気持ちが芽生える時期でもあります。
実は、
高2の1年間でどれだけ準備ができるかが、受験結果を大きく左右します。
私はこれまで
2228名の松本校生を見てきましたが、
高2で動いた生徒は、高3で必ず伸びる
これは例外がありません。
◆高2が4月にやるべき3つのこと
①英語の本格強化 英語は伸びるまでに時間がかかる科目です。
高2の春から始めることで、受験学年での伸びが大きく変わります。
②数学の基礎固め 数学Ⅱ数学Bの理解が曖昧だと、高3の数Ⅲ・共通テストで苦労します。
4月のうちに弱点を洗い出すことが重要です。
③共通テスト形式に慣れる 高2のうちに共通テストに触れておくと
高3での伸び方がまったく違います。
◆保護者の方へ 高2は”見えにくい不安”が増える時期です
高2は、
- 成績が上下しやすい
- 部活動が忙しくなる
- 受験への意識に個人差が出る
という特徴があります。
保護者の方からすると、
「本当に受験に向けて動けているのか」「このままで間に合うのか」
と不安が増える時期でもあります。
しかし、安心してください。
高2の春から計画的に動けば、十分に間に合います。
大切なのは、
「何を」「どの順番で」「どれくらい」やるべきかを明確にすることです。
◆SN松本校が新高2をどう支えるか
生徒が迷わず学習を進められるよう、
保護者の方が安心して見守れるよう、
「学習の見える化」と
「継続」を重視しています。
- 代ゼミサテライン(体系的に学べる)
- のびマス個別指導(弱点補強に最適)
- WiLLies ENGLISH(外国人講師マンツーマン)
- 個別面談での学習計画作成
高2の1年間を
”受験の土台づくり”に変えていきます。
◆最後に
高2の1年間は、
受験の”助走期間”ではありません。
本番に向けた
”勝負の1年”です。
「部活と勉強の両立が心配」「受験に向けて何をすべきかわからない」
そんな生徒・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
お子さまの受験準備を、全力でサポートします。