中1は基礎固め、中2は積み上げの確認──学年別・夏休みの学習ポイント
1学期の定期テストで見えた課題は、夏休みに集中的に解消できます。授業が進まない期間だからこそ、復習・...
進学塾のデパート
こんにちは! のびマス松本教室です。
前回は「弱点の見極め方」「テスト振り返りの重要性」についてお伝えしました。
今回はその続きとして、夏休みにぜひ取り組んでほしい“成績が伸びる勉強法”を紹介します。
夏休みは、授業が進まない分だけ“自分のペースで学習を進められる特別な期間”です。 この時期に正しい学習法を身につけると、2学期の定期テストで大きく差がつきます。
中学生の成績は、基礎の定着度でほぼ決まります。
特に次の科目は、夏休みに基礎を固めると一気に伸びます。
●数学
計算問題(正負の数・文字式・方程式)
典型問題の反復
間違えた問題の“やり直しノート”作成
数学は積み重ねの科目です。 基礎が固まると、応用問題の理解が一気に楽になります。
英単語の暗記
基本文法(be動詞・一般動詞・助動詞・比較など)
英作文の型練習
英語は「単語+文法」ができるだけで、長文の読みやすさが大きく変わります。
夏休みは毎日勉強できる反面、 “やった内容が流れてしまう”という落とし穴があります。
そこでおすすめなのが、 週に1回の「復習日」をつくること。
その週に解いた問題の見直し
間違えた問題の再チャレンジ
単語・計算の再確認
学習計画の微調整
復習日をつくるだけで、 知識の定着度が大きく変わります。
夏休みは時間があるため、普段は後回しにしがちな“弱点単元”をまとめて克服できます。
テストの答案を見直す
間違えた単元をリスト化する
教科書・ワークで基礎を復習
同じ種類の問題を複数解く
1週間後にもう一度解く
弱点は“放置すると広がる”ため、 夏休みのうちに必ず潰しておきましょう。
夏休みは生活リズムが乱れやすい時期です。 だからこそ、毎日30分〜1時間の学習習慣が大切です。
習慣化すると、
やる気が出ない
モチベが上がらない
といった悩みが自然となくなります。
毎日同じ時間に勉強する
勉強する場所を固定する
最初の5分は“軽い問題”から始める
終わりの5分で“振り返り”をする
この習慣が、2学期の成績を大きく変えます。
夏休みは、学習習慣を整える絶好のチャンスです。 当校では、
年中無休の自習室開放
個別授業でのインプット
演習授業でのアウトプット
学力診断・個別相談・体験授業(すべて無料)
を通して、生徒一人ひとりの学習をサポートしています。
「弱点を克服したい」 「夏休みの勉強法を知りたい」 「2学期の定期テストで点数を伸ばしたい
という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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