【新高1生】高校生活の3年間は「最初の1か月」がとても大事です!

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【新高1生】高校生活の3年間は「最初の1か月」がとても大事です!

こんにちは。SN松本校校長の岩瀬です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

中学を卒業し、いよいよ高校生活が始まります。
新しい環境に胸が高鳴る一方で、

「高校の勉強についていけるだろうか」
「部活と両立できるのか」

と不安を抱える生徒・保護者の方も多い時期です。
長年生徒を見てきた立場からお伝えすると、

高校の勉強は、中学とは”質も量もまったく違う”

という現実があります。
だからこそ、4月の過ごし方が3年間の学習習慣を左右します。

◆新高1が4月にやるべき3つのこと

①英単語の暗記習慣をつくる

 高校英語は単語量が飛躍的に増えます。
 4月に習慣化できた生徒は、その後の成績が安定します。

②数学の予習・復習をルーティン化
 高校数学は「授業を聞くだけ」では理解が追いつきません。
 早い段階で学習リズムを作ることが、つまずきを防ぐ最大のポイントです。

③自習習慣をつくる
 高校生活は自由度が高く、勉強時間が減りがちです。
 毎日30分でも机に向かう習慣が、成績の安定につながります。

◆保護者の方へ 高校1年の”最初の壁”をどう乗り換えるか

高校1年生は、
によって、最初の2~3ヶ月でつまずくケースが少なくありません。
しかし、逆を言えば、
この時期に学習習慣を整えられた生徒は、その後の3年間が安定します。
保護者の方がすべてを管理する必要はありません。
ただ、

「毎日少しでも机に向かえているか」
「学校の授業で困っていないか」

この2点だけ見守っていただければ十分です。

◆SN松本校が新高1をどう支えるか

生徒が安心して高校生活をスタートできるよう、
保護者の方にも「任せられる」と感じていただけるよう、
学習環境とサポート体制を整えています。
「高校の勉強の進め方がわからない」という状態をなくし、
最初の1ヶ月で学習リズムを固めることを目指します。

◆最後に

高校生活のスタートは、生徒にとっても保護者にとっても大切な節目です。

「何から始めればいいかわからない」
「高校の勉強についていけるか心配」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。
お子さまの3年間を、全力でサポートします。


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