高3になって焦る人と余裕がある人 その違いは高1・高2で決まる
「受験勉強は高3になってから」そう考えていませんか?実は毎年、受験を終えた生徒たちから最も多く聞く言...
進学塾のデパート
私は美術大学志望だったので学習と絵の勉強を両立することが必要でした。サテライン予備校の受講システムでは、入試での配点が高い実技試験の勉強を軸に学習計画を組むことができ、最終目標である実技試験を一番に考えて学習を進められました。そして、映像授業という形での学習は急な用事や体調不良等があっても自宅で受講するなどといった柔軟な対応ができることが強みだと思います。
お勧めの講座は土屋文明先生の「共通テスト日本史探究」です。
共通テストで求められる「内容を理解する力」、「資料を正確に読み取る能力」、「自分が持っている知識を応用するスキル」を身につけることができました。また復習用音声教材を活用することで何度も繰り返し学習する事で着実に知識が付きました。
少し厳しい言葉になりますがやれと言われたことをやることです。共通テストでいえば業界のプロの先生方が事前に取捨選択した授業内容やテキストを使うので自分でそれ以上それ以下を考える必要はないと思います。ここでいうそれ以上それ以下とは、心配で必要のない知識をつけようとしたり、過去に出題されたことがないからといって勝手にその分野・範囲を疎かにすることです。もちろん、塾に来なくなる受講しなくなるのは言語道断です。平日は毎朝の単語テストもあります。「やれ」と言われたことに対し僕は素直に受け止めやってきたと自信を持って言えます。その方が自分達が楽だからということもありますが、相手はプロです。思い切って身を預けていいと思います。
あくまでも自分の形を保ちましょう。受験生は勉強が大事です。一番優先すべきことです。ですが完璧に無くしてしまったらマズい習慣というのもあると思います。ネットサーフィンでも運動でもそれを止めてしまっては自形を見失うようであればやり続けていいと思います。受験生は修行僧ではありません、機械でもありません。呑気なことを言っているように聞こえますが、将来健やかに生きていくための受験で自分を壊さないようすることは大切だと思います。
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